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2016年 08月 22日

一目十文字花刺し 練習①

高校のころ、家庭科の先生(Sバアと呼ばれてた)と、どうも反りが合わなくて、
一度、言い合いみたいになったことがある
きっと、Sバアが見たら、この刺し子なんてコテンコテンに言われるだろうけど、
それは素直に納得するなぁ・・・というほどの出来

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オリムパスキット  一目刺しの花ふきん

暑さのせいじゃないかもだけど、ダメっぷりが加速の日々
図案の見比べをしないですむので、これをしています
昼間は、涼しくした部屋で、寝てばかりいて、夜にゴソゴソとやってました

まだ途中ですが、これ、刺し子糸、もっと細い方がいいんやない?
ダルマの木綿糸(太口)とかで刺したほうが感じよくない? などと考えていますが、
それもこれも、なんとも不揃いな刺し目にげんなりしてそんなこと思うだけかもーーー
取りあえず、最後までやってみるべし と自分に言い聞かせ

2010年の12月、和の心で正月支度(すてきにハンドメイド)でイラストレーターの平野恵理子さんの
「うさぎ」のデザインの刺し子を見て、やってみよう~~と刺したことがあります
3枚くらい刺したと思うーそのあと、絶版希少本「刺し子の花ふきん」(雄鶏社)の本を図書館で
借りて、何枚か刺した(全部みっちゃん(母)に使って貰ってる)
その時使った「高級晒」(←そう書いてある)が、硬くて、洗っても針を刺すときにすごく力が要った
この、オリムパスさんのキットのはガーゼっぽい晒で、柔らかく割と刺しやすい

さて、Sバアと、言い合いになったのは、「貧困飢餓の国々の人と比べれば自分たちは幸せだ」
みたいなことを授業でいつも言っていて・・・
ワタシは、途上国問題は考えるとしても、「幸・不幸」は比較するものではないし、そもそも失礼だ
みたいに言って、気を悪くさせた
ふふ・・・ワタシも青かったねぇーー今ならヘラヘラと聞き流せる技も身についてるけどね


++++

今は何を言っても、ダメっぷりが半端ないので説得力もなし・・・

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これは、「ゴイサギ」かな? オットが撮ってきたもの・・・
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by kotorika | 2016-08-22 10:24 | その他 (こぎん刺し・ツヴィストなど) | Comments(0)


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